[ 泉 尚也 氏 ]
[ 大野 弘毅 氏 ]
[ 浅沼 毅一 氏 ]
[ 泉 尚也 氏 ]
[ 大野 弘毅 氏 ]
[ 浅沼 毅一 氏 ]
泉 尚也 氏 コメント
 バルバロッサのケーブルは、今までの自分のケーブルの概念を大きく変 えてくれました。私の求めているレンジの広さ、立ち上がりの速さを充分に満たし、更に楽器の持っている本来の音色と、自分のタッチとアタックを見事に再現してくれます。
 Low-Bの音がしっかり鳴るのも素晴らしい!今までのケーブルが、如何にまともに再現出来ていなかったかが、よく解りました。そしてレスポンスの良さは、プレイをしていく上で強力な味方になってくれます。
 なのでバルバロッサを使うと、どんなアンプ、状況でもストレス無く演奏が出来るのです。
プロフィール
大阪府出身、スタジオワークらら、アーティストのサポート(KAN、平松愛理、コブクロなど)実力派セッションマンとして様々な活動を繰り広げる。
1991年、周防義和率いる弦楽ユニッ
ト、BREW-BREWに参加、アルバム4枚をリリース。
2002
年、フレットレスベースをフューチャーしたソロアルバム“TENDERNESS”をリリース。その音色とメロディアスなプレイには定評がある。またアーティストのプロデュースやライブイベントの企画(Naoizum Music Dept)なども精力的に行っている。

HP:www.izuminaoya.com
大野 弘毅 氏 コメント
 「バルバロッサとの出会いは意外なもので、某ショップにてアンプを買いに行った際のテストケーブルでした。そこで出てきた音を聞いた瞬間、「自分の楽器ってこんな音するんだ?」と感心するほどの再現能力にショックを受けました。
 
5弦、6弦での低音弦でフロントを支える時の力強いタッチから、ソロ時に高音弦に指が触れるタッチの音、ストレス無く再現されるバルバロッサのケーブルには弾く度に驚かされます。癖のつきにくい素材や手に持った時の感触もとても気に入っています。

 
手に入れた現在は専用のケースも自分で作りレコーディング現場はもちろんライブやTV収録にも欠かさず持っていき、4,5,6弦、エレクトリックアップライト、ウッドと全ての楽器においてその太く、繊細な音をジャンル問わず楽しんでいます。
 
アマチュアの方も楽器やエフェクターだけでなく、ケーブルから変わる自分の音を是非実感して貰いたいと思います。」
プロフィール

スタイルフリーのベーシスト
 
センスと冷静さを大切にアンサンブルのボトムとしての役割を常に考えTV, Live,Recording等で活躍中
●72年:神奈川県鎌倉市生まれ
●91年:シカゴへ渡米。Chicago Musical Collegeジャズ科に入学。
●92年:Scott Masonに師事。Upright bassとElectric bassの両方を学ぶ
●94年:シカゴ市内のクラブに出入りするようになり、Richard Patterson (David Sanborn, Boz Scaggs)や、Darryl Jones(Rolling Stones, ex.Sting, ex.Miles Davis)らと出会いファンクに没頭。Richard からはこの頃から師事。
●97年:現Chaka Kahnのバンマス/ベースであるMelvin Davis に師事。
●97年:1996年 レコーディングにてJazz/ RockギターのHiram Bullockと共演
●02年:Ronnie Rucker Gospel Ministry にて各地にて演奏活動をする。
●02年:2002年10月からスタートした「尾藤イサオ&あおい輝彦 あしたのジョ−ツアー」に参加。
●04年9月:地下室の会=Bassment Partyに加入 会員番号108番
●04年11月:葉加瀬太郎プロデュース HATSレーベルアーティストフィドル奏者 功刀丈弘&Abyss Of Time のメンバーとして活動
●05年6月:功刀丈弘&Abyss Of Time アルバム「Rock My Fiddle」 発売
●05年7月:葉加瀬太郎プロデュースHATSレーベルアーティスト  志方あきこのアルバム「Navigatoria」に参加
●06年1月:テレビ:BSフジ「ミドリのドレミドリ」(司会、歌:うつみ宮土理 毎週金曜日21:00〜)のハウスバンドメンバーとしてレギュラー出演中
●06年10月:映画「涙そうそう」演奏&ライブハウスシーンでの出演
●07年2月:東京:オーチャードホール、大阪:フェスティバルホールにてHATS FES '07に出演(DVDにて発売中)
●07年:岩崎良美 ライブサポート活動
●07年:ゴスペルクワイアーVoceのベーシストとして活動
●07年11月:大阪アジア音楽祭(出演:谷村新司、夏川りみ、他)ホストバンドにて出演
●08年1月:谷村新司リクエストライヴ・アルバム〜Theゲネプロ〜「音帰し」に参加 3月からの全国ツアーに参加

HP:http://www.kobass.com/

浅沼 毅一 氏 コメント (CHIMAERA)
 バルバロッサの最高級オーヴァードライブ、キュマイラ。実際スタジオやライブで使ってみた印象ですが、歪みのかかり方はアンプの特性を殺さず、原音のイメージを保ったままナチュラルに歪んでいくといった感じです。
 
なので、使用するアンプで音の印象は結構変わってくると思いますが、エフェクターをオンにすると音にハリと艶が出て奥行きのある音になるのは共通しています。個人的にはマーシャルやフェンダー・ツインリバーヴなどの真空管アンプとの愛称が特に良いかなと思います。
 
あとギターのヴォリュームを絞っても音の芯は失われないので音痩せする事なく、クリアーな音にもなる点はうれしい所です。音色は中域によってる印象で、低音が欲しい時はエフェクトレベルを上げ気味にしたり、ハイをアンプ側で補正したりする感じで使い分けています。
 
あと歪みの幅はかなりあるので幅広いジャンルにも対応するかと思います。

 そして何といっても特筆すべきは、ピッキングや指に対する反応が非常に良い!音が前に出て行く感じがします。(この感じは実際に弾いて体感してみないと伝わりにくいと思いますが。)
 コントロール・ツマミはヴォリューム、トーン、ドライブの3つのみ、ととてもシンプルですが、それぞれのツマミがお互いに連動している感じで
サウンドのヴァリエーションはかなりあると思います。特にトーンの効きが非常に良く、これを開いてゆくとどこまでも突き抜けていくようなドライブサウンドが得られます。バンドで音が埋もれる事はまずないでしょう。
 
個人的には前述したようにピッキングのニュアンスが非常に良く出るので、トーンを開き気味にしての指弾きサウンドがお勧めです。

 
こだわりのパーツやハンダ付け、クライオ処理、アルミの削りだしボディなどで作り上げられたキュマイラはノイズも少なく、シングルコイルのギターでのライブ使用でもノイズが気になることはありませんでした。
 シンプルな見た目や渋いマット仕上げのカラー、像が踏んでも壊れなさそうなボディーの頑丈さ、重さによる安定感なども
高級感をかもし出していて気に入っています。(見た目も重要ですしね。)

 
今まで色々とハイエンド系エフェクターを試したりしましたが、良くも悪くも〇〇系といった感じのものが多い印象でしたが、(あくまでも個人的な意見ですが。)このキュマイラに関しては〇〇系といった感じがなく、他にはない唯一のサウンドがあると思いました。

 
なのでハイエンド系エフェクターの中でも正直値段は高いですが購入の決め手になりました。
コメント (クライオ弦)

 バルバロッサの弦のサンプルを送っていただき、早速張り替えていつものアンプで音を出してみました。
 まずはそのクリアーなサウンドに驚きました。基音がしっかりと出ていて芯がある音なのでコードを弾いた時も各弦の分離が良く、綺麗に響いてくれます。全体的にすっきりとした音の印象を受けました。
 弦の寿命もかなり長く、僕はライブの度に弦を張り替えていましたが今回バルバロッサの弦に張り替えてから仕事や数回のライブで酷使しましたがほとんど弦も死んでいませんしチューニングも安定しています。
 最近ではコーティング加工された寿命の長い弦もありますが、個人的に弦に触れた時の感触や弾き心地に違和感を感じてしまい敬遠していました。
 その点バルバロッサの弦のタッチは普通のものと変わらないのでストレスなく弾けました。

プロフィール
●スティーヴ・ヴァイ 、イングヴェイ・マルムスティーン、エリック・ジョンソンといった世界を代表するギタリスト達に影響を受けエレキギターを始める。
●1998年にバークリー音楽院に入学。
そこで音楽理論やアレンジ、ジャズを学ぶ。
ジム・ケリー、ウェイン・クランツ、ティム・ミラー、トモ藤田などにも音楽を学び、マイク.スターンにもマスタークラスレッスンを受け、2002年ギターパフォーマンス科を卒業。
●ait guitar trio (エーアイティー ギタートリオ)
筒井裕之、浅沼毅一、鷲尾一夫によるギターリスト3人編成のバンドで、ジャズ、ラテン、ポップス等のスタンダード曲のアレンジからオリジナル曲まで幅広いジャンルを演奏。他にはないギターだけのアンサンブルを聴かせる。3人それぞれのルーツ、スタイルは異なりエレキギター、ジャズギター、フラメンコギター、アコースティックギター等を持ちかえて演奏。ギブソンジャズギターコンテスト2003バンド部門グランプリ獲得。ギター3本だから出来る事、そこから生まれるハーモニーを追及し、3人の個性を活かしたアレンジで関西を中心に演奏活動している。


HP:http://www.aitguitar.com/
NEW TOOL
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